子供のアレルギーで後悔

今更ながら離乳食期の対応で後悔しています

私には娘が二人がいて、二番目の娘だけがアレルギーです。

 

鶏肉、卵、牛乳、それに蕎麦がだめです。

 

アレルギーだけでなく、アトピーもあって、赤くただれて、かゆがる娘に薬を塗る毎日です。

 

娘からはどうして私だけこうなの?と聞かれています。私は娘に思い当たることを正直に話し、ごめんねと言っています。

 

娘がこのようになってしまった原因は、おそらく乳幼児期の食生活にあったのではないかと考えています。

 

というのも、一番目の娘の時、親が神経質になりすぎたせいか、少食で本当に苦労しました。

 

だから、二番目の娘が自分の食事が終わっても、私たち夫婦や一番上の娘が食事をしていると、お口をアーンとして、おねだりをするのが嬉しくてたまりませんでした。

 

それで、つい卵にしろ、お肉にしろ、本当はまだ上げてはいけない時期から食べさせていました。

 

そして、一番目の娘に、ほら○○ちゃん(二番目の娘)も食べるって、頑張ってと言って、食べさせていました。

 

これが仇になったと思い、後悔しきりです。
だから、私は言いたいです。

 

もしこれから離乳食期に入るお子さんがいらっしゃる方は、段階を守って、食べさせて良いものをあげてください。

 

段階をおった離乳食の導入は本当に大切だったんだと今更ながら実感しています。

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