アトピーと食事の関係

アトピーを改善する為の食事に気を付けてみよう

アトピーと普段の食事とは密接な関係があります。

 

アトピーでなくとも、暴飲暴食すれば肌荒れや口内炎ができたりしますよね。

 

私たちの体は摂取したものでできており、異物に反応したり食べ過ぎると不調が出たりとても分かりやすいです。

 

アトピーの方なら特に皮膚の炎症が出たりして辛い想いをされていると思います。

 

私自身も今現在アトピーに苦しんでおり、同時に食事療法に取り組んでますので参考にしていただければと思います。

 

ズバリ、欧米食は極力避ける!

 

私たち日本人は昔から穀物や野菜、煮物、漬け物などを食して生活をしておりそれらの食べ物の消化に合わせた体ができあがっています。

 

よって、欧米で好まれるような肉・揚げ物を消化することがあまり得意では無いのです。結果として消化不良に陥り、消化できなかったタンパク質が傷ついた腸壁を通り抜け異物としてアレルギー反応を起こすのです。

 

今の子供達はハンバーグやコロッケ、唐揚げなどは大好物だと思いますし、日常的に食べている家庭も多いと思いますが一度除去してみてください。

 

急に無くなると子供は我慢できなくなるでしょうし、徐々に減らしてみるか豆腐ハンバーグのように具材を変えてみることをオススメします。

 

実際私も肉抜き生活をしたら体が楽になり、込み上げるような痒みが若干引いたのを感じました。

 

もちろん、他にも原因はあると思いますが体に良いことは間違いないので試してあげてください。

 

個人の感想をそのまま掲載しています。そのまま真似るようなことはお止めください。全て主治医と相談の上で行うようにしてください。

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