アトピーと昔ながらの日本食

アトピーと昔ながらの日本食

自分自身がアトピーだった事もありまして、子供から大人まで参考にできるアトピー性皮膚炎に良いとされている食事の講座を聞いてきました。

 

私がお話を伺ってきたのは、とあるクリニックが主催するアトピーの食事講座でした。

 

完全食になった2歳くらいの子供から〜お年よりまで実践するとアトピーにも体にも良いとされる食事のお話とのことでした。

 

先生の話はすごく分かり易く、とても簡単な事しか話しませんし、誰にも今日から始められるという食事内容でしので、聞いていて出来そうだと自信にもなりました。

 

まずは毎日食べる米は白米から玄米に変えることが良いとのことでした。しかし玄米が腸にあわない場合はアトピーを悪化させかねないので、白米に少量混ぜて食べるか、もしくは雑穀米にするか、白米ばかりを食べない様にするとの事でした。

 

毎日必ず食べると良い物は梅干だそうです。これは大人でも子供でも毎日2粒食べると良いそうです。梅干ははちみつ漬けではなく、昔ながらの梅干が良いそうです。

 

毎日食べると良い物はお味噌汁もだそうです。具はなるべく根菜類を入れて、野菜を沢山入れる具が多いお味噌汁が理想だそうです。

 

これに魚や煮物などをつければ充分な食事になるので、一日2食はそのような食事が理想との事でした。

 

逆になるべく食べてはよくない物はスナック菓子や砂糖を沢山使っているお菓子との事でした。

 

甘い物が食べたい時ははちみつや黒砂糖などをヨーグルトやフルーツにかけて食べると良いそうです。

 

この単純な食事法方でアトピーは症状が和らいでいく人が多いそうです。

 

私の昔ながらの日本食スタイルの食生活を送っています。アトピーの症状はほとんど感じておりません。

 

個人の感想をそのまま掲載しています。そのまま真似るようなことはお止めください。全て主治医と相談の上で行うようにしてください。

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